タロット占いの楽しみ方♪

基本的なルール

基本的なルール

説明書を読むというのは基本的なルールを覚えるということ。
基本的なルールを覚えるとタロットカードをより楽しむことができると思います。

一応基本的なことを書いておきますね。
カードには「大アルカナ」と「小アルカナ」というカードに別れます。
例えば「杖〈ワンド〉」、「剣〈ソード〉」、「杯〈カップ〉」、「コイン〈ペンタクルス〉」の4種類のカードが存在しますが、この程度なら説明書を読めば簡単に理解できると思います。

ただこのような名称まで覚える必要はないんです。
絵柄と大体の意味、これだけを覚えておけば大丈夫です。
タロットは暗記が命というものでもありません。
絵柄を見て、内容を思い出すのも良いですが、絵柄を見てもっと直感的に占っても大丈夫なものです。
この遊び方であれば、専門的な知識など全く要らないですよね。

カードをめくって占い師側に正常な位置でカードが出たとします。
その場合は通常の意味で捉えても良いですが、一般的には逆位置に出ると全て逆の意味になる…これも基本要項です。
この程度のことはどこでも掲載してることなのでぜひ調べてみてください。

そしてインターネットや専門書籍で徹底的に情報を集め、理解に努めるのもOK。
そして知識を全く入れずに自分の直感のみでカードを眺めるのもOK。

これは何が正しいというわけではありません。
「タロットカードとは何??」という真髄を味わい方であれば、やっぱり基礎知識を入れてから遊ぶのが楽しいでしょう。
それが面倒くさいのであれば、あなたの直感で勝負してみてください。

基本的な占い方説明書の読み方